別冊・つぶやきキリコ
しがない専業主婦が、ブツブツつぶやいています。

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



プロフィール

Author:キリコ
二児の母。
アホな夫の妻。
無能でむさ苦しい僕女。



友達申請フォーム

この人と友達になる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



おんぶおばけ

「おんぶおばけ」なんてアニメ、昔見たことあるなんて言うと
歳がばれてしまいますが(苦笑)、それはさておき。

最近、娘はすぐに「おんぶしてぇ」。
必ずと言っていいほど、それは僕が息子を抱っこしているとき。
おんぶしてあげたいけどね、息子を抱っこしているのに、どうやって君をおんぶしたらいいのだ?

「A君を下に置けばいいじゃん」

いや、そりゃそうだけど(汗)。

息子を下におろすと、息子はギャン泣きするのだ。
そもそも、なんで息子を抱っこするのかというと、泣きやませるため、なのだから
あやしている最中におろしたら意味無いでしょうが。

娘もわかっているはずなのに、それでも
「おんぶしてぇ」。

おんぶしてあげたいのはやまやまなんだけど
ママには手は2本しかないの。
片手で息子を抱っこ、片手で娘をおんぶ、なんて事はチト難しいのだ。

大きなタレ目をウルウルさせながら
「おんぶぅ」と言われても
ちょっと待っててね、順番順番、と
説得するしか術がないのだ。

ゴメンよ、娘。我慢させちゃって。

で、先に娘をおんぶしようとすると息子が泣いて抗議。
足にすがりついて「ぎゃおー」。

モテモテなのは嬉しいけれど、ママ、困っちゃう。
特に夏場は(汗)。





夫のカラダ

明日から、夫の会社は約1週間ほど夏休みに入る。
で、休み明けに会社で健康診断があるそうだ。

自慢にもなんにもならないが、僕の夫はデブである。
百歩譲って、ぽっちゃりさん、である。
まぁ、僕はデブ専(笑)なので、別に夫の体型になんら不満があるわけではない。
テディベアみたいにモコモコしていて、可愛いではないか。
夏は暑苦しく、冬はあったかい。
おデブ、ラヴ!

とまぁ、自分でも書いていて寒くなるよなオノロケ(え?)はさておき、
夫は平日はあまり食べないくせに、休日になるとものすごい量を食べる。
日曜日の夜、体重計に乗って
「やーん、5kgも増えちゃったぁ」なんてほざいて、僕を呆れさせてくれる
なかなかお茶目なやつ(は?)なのだ。

そんな夫が1週間近くある休みの間に、いったいどれだけ体重を増やす事ができるのか
ひそかに楽しみにしていたのであるが
件の健康診断、夫は毎年
『やや肥満』だの『肥満』だのと書かれるのが肥満不満らしく
「今年こそは『標準』と評価されたい!」などと
夢のような理想(笑)を語るようになった。

無駄よ無駄無駄。
デブでないあなたは、あなたじゃないわ。

とばかりに、
この休み中にダイエットする気満々な夫に対して
今年も『肥満』な評価をされるべく
甘い言葉と甘い食べ物で誘惑してやろうと企んでいる
健気な妻なのでありました(笑)。




テーマ:旦那さんのこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活


すごいなぁ

FC2のブログっていろんな機能が使えるのね。
すごいなぁ。
いろいろいじってみたいけど、そんな時間ないし(泣)。

多機能すぎて、ちょっと戸惑ってます(苦笑)。

昔話の改善?改悪?

夏休みの娘用に、とバァバが世界名作全集みたいな絵本を何冊か買ってきてくれた。
おむすびころりんとか、シンデレラとか、まぁ、そういったヤツだ。

シンデレラや青い鳥等、原作者がいる、いわゆる童話は、僕が昔読んだ内容とほぼ変わりはなかったけど
(とはいえ、原作を忠実に訳しているわけどもないけどね)
日本昔話系は、物語の内容が大幅に変更されているのにびっくりした。

たとえば『かちかちやま』。
僕の記憶では、
おじいさんに捕獲されタヌキ汁にされそうになったいたずらタヌキが
おばあさんをだまして縄をほどいてもらい、おばあさんを殺害して逃亡。
おばあさんと仲のよかったウサギがその敵を討つべく
タヌキの背負った薪に火をつけたり等、最後は泥の船に乗せておぼれ死にさせる
とまぁ、こんな内容だった・・・はず。

しかし、買ってもらった絵本では
おばあさんは杵で殴られたのにもかかわらず気絶しただけで、
ウサギとおじいさんの介抱によって息を吹き返し
タヌキもおぼれ死ぬことなく、最後に「ごめんなさい」をして
みんなで仲良くお餅を食べましたとさ、めでたしめでたし。

えええ??なんじゃそりゃ?

『さるかにばなし』に至ってはもっとひどい。
僕の記憶では、題は『さるかに合戦』だったはずなのに。
登場人物(?)も、カニ側に「蜂・栗・臼」しか出てこない。
おかしい。
馬糞だったか牛糞だったかも出ていたはずだろう。
それに足を滑らせて転んだ猿の上に、臼が落ちてくるのではなかったか?
その場面が削除されているし。
そして、この話においても
カニのお母さんは猿に殺されずに、子ガニたちの懸命な介抱で復活し
最後に「ごめんなさい」をした猿を許し
挙げ句の果てに、
みんなで仲良く暮らしましたとさ、めでたしめでたし
なのだ。

何だかすっきりしない。
こんな大団円で終わって良いのだろうか。
子どもに読ませるからハッピーエンド?
そういう傾向が流行なの?

悪事に対しては制裁・報復を、だけだった昔話が
更にその先の、当事者同士の和解まで盛り込むようになってしまったのは
改善なのだろうか、改悪なのだろうか。

そうまでしなきゃならないご時世、ということか。
うーむ、世知辛い世の中になったものだ。




乳幼児相談(10ヶ月)

昨日、保健センターで息子の10ヵ月児乳幼児相談に行ってきた。
10日で満10ヶ月になる息子。
ぐうたらママは家での体重測定やら身長測定をしないので
息子がどのくらい大きくなっているか、こういう機会でもない限り
ようわからんのだ。

二人目になるとそういうものなのだ(え)。

身長75.8cm
体重9740g

まぁ、ぼちぼちってとこでしょうか。

伝い歩きも出来るし、発達の度合いも標準並でしょう。

離乳食相談も受けてきました。
最近、離乳食を食べさせても、口に入れた物を手に出して遊ぶようになった息子。
そんな彼にどう対処したらいいか等を聞いてきました。
・・・好きなようにやらせてOKとのことでした(苦笑)。
離乳食よりもおにぎりや手づかみで食べられるパンなどがお気に入りな息子。
そのほとんどが口に入らず、床の上に散らばるのですが
それもまぁ、順調に発育している証拠。
食べ物を無駄にするなと娘に口酸っぱく言っているそばで
食べ物をおもちゃにしている息子の姿は
娘の教育上、あまりよろしくないのではと思ったけれど
娘は「ああいう食べ方は、ダメだよねぇ」と
息子を反面教師(?)としてみているようで
まぁ、それはそれでいいかな、と。

とりたてて、発育等に問題がないと思われる息子。
このままこれからもスクスクと育っておくれ。






テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児